【レビュー】ラーテルワークス「キャンプギアバッグ」は小物整理に最適!

「あれどこだっけ?確か、このコンテナに入れたはずなんだけど・・・」

出発前にキレイに収納したはずのキャンプギアが、いざ使うときになかなか見つからないことってありますよね。

私も

  • 探し物がなかなか見つからない
  • ゴソゴソとコンテナの中を探すので、中身がぐちゃぐちゃになる

といった悩みがありました。

そして、そんな悩みを解決してくれたのがRATEL WORKS(ラーテルワークス)の「キャンプギアバッグです。

キャンプギアバッグは最大21個のポケットがあり、小物を整理して収納できるので、どこになにがあるのか一目瞭然です。使いたい道具をすぐに取り出せます。

この記事では、ラーテルワークスの「キャンプギアバッグ」を使用してみた感想や、キャンプ歴10年の私が実際にやっている収納事例を紹介します。

私はキャンプギアバッグを導入してからは、必要な小物が驚くほどスムーズに取り出せるようになり、探し物のストレスから解放されました

キャンプギアが迷子になりがちな方は、ぜひともチェックしてください!


目次

ラーテルワークス「キャンプギアバッグ」の基本情報

項目内容
メーカーRATEL WORKS(ラーテルワークス)
サイズ約W54 × D26 × H34 cm
収納サイズ折りたたみ時:約W54 × D10 × H34 cm
重量約2.2kg
材質表地:ナイロン1680D
裏地:420デニールバリスティックナイロンPVCコーティング
ボトム生地:ターポリン素材
ハンドル:ナイロンベルト
カラーブラック / グレー
価格8,700円(税込)

十分な収納力を備えつつ、大きすぎないため車載もしやすい絶妙なサイズ感です。

ここが凄い!キャンプギアバッグ7つの特徴

ポケット数はトップクラス【最大21個】

キャンプギアバッグの最大の特徴は、なんといってもポケットの多さ(最大21個。これほど多くのポケットをもつソフトコンテナは、他には見あたりません。

  • 本体:最大18個
  • 蓋裏:3個

キャンプギアバッグは、この最大21個のポケットによって、多くの小物を整理して収納することができます。

そして、車で揺られてもバッグの中が散らかることがないので、バッグを開ければ、どこになにが入っているのか一目瞭然です。探し物をすぐに取り出すことができます。

仕切りがあることでキャンプギア同士が接触しないので、キャンプギアが傷つくのを防ぐこともできます。お気に入りのキャンプギアを収納しても安心です。

自由自在に多彩なレイアウトが可能

キャンプギアバッグには着脱式の仕切りがついているので、収納物に合わせて自由にレイアウトを変えることができます。

例えばキャンプギアを買い替えてサイズが変わったとしても、レイアウトを変えることでキャンプギアバッグ内に収納できます。

またキャンプギアバッグの仕切りはファスナー式となっているので、取り付けてしまえばマジックテープ式のように剥がれる心配もありません。いつでも整理整頓された状態を保つことができます。

携帯性を考慮された設計

キャンプギアバッグにはショルダーストラップが付属しているため、肩掛けが可能です。

肩掛けは、持ち運び時の腕や腰への負担を軽減するだけでなく、両手が自由に使えるという利点もあります。

キャンプ道具の持ち運びって両手が塞がることが多いので、肩掛けできるのは嬉しいですよね。

また、キャンプギアバッグは、車のトランクから引き出しやすいように本体の下部に取っ手がついています

下部についていることで、引き出す際にバッグが倒れにくく、スムーズに引き出すことができます。

さすがラーテルワークスさん。こういったちょっとしたポイントがユーザーフレンドリーだったりします。

ワレモノを収納するスペースがある

キャンプギアバッグには、クッション材で囲まれたスペースがあり、ランタンなどのワレモノを収納できるようになっています。

3つの仕切りのうち、一つだけがクッション材が入っていますので、正しい位置で取り付けましょう。

絶妙なサイズ感

これまで私はハードコンテナをメインで使用していたため、キャンプギアバッグを手にしたときは「少し小さいかな」という第一印象でした。

しかし、実際に収納してみると見た目とは違って、たくさんの小物が収納できました。

今となっては、大きすぎず、小さすぎず、本当に絶妙なサイズ感です。キャンプギアバッグに使い慣れると、WHAT NOTの「ギアコンテナ」が大きく感じるようになりました。

自立するソフトコンテナ

強度の高いナイロンが素材として使われているため、なにも入れていない状態でも自立します。

柔らかい素材のソフトコンテナだと収納しにくく感じることもありますが、キャンプギアバッグはその心配はありません。

経年変化が楽しめる!

生地自体にハリとコシがしっかりとあり、自立性が非常に高く、高級感のある表情に。また、使い込めば使い込む程に、少しずつ馴染んで行く、ナイロンには珍しい経年変化をする素材でもあります。

引用:ラーテルワークス公式

ナイロンには珍しく経年変化が楽しめる素材が使われています。

キャンプギアバッグは長く愛用したいと思っているので、どんな風に変化するのか今後が楽しみです。

【実体験】キャンプギアバッグを使ってみた感想

私は食器や調理器具類の小物をキャンプギアバッグに収納しています。

私の収納事例を紹介しますので、食器や調理器具類の収納にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

収納事例(食器類)

収納物リスト(写真に写っているもの)
  • 小箱×2(箸、フォーク、スプーン、ナイフなど)
  • 割り箸
  • 竹串、鉄串
  • 平皿 × 10枚
  • 深皿 × 5枚
  • お椀 × 5個
  • シェラカップ × 3
  • 雪峰 × 4
  • マグカップ × 2
  • 子ども用コップ × 3
  • スタッキングマグ
  • 缶クーラー × 2
  • まな板
  • ボール
  • トング × 2個
  • おたま
  • フライ返し
  • ドライネット
マッシュ

たくさん入ってます

我が家の5人家族分の食器類をキャンプギアバッグに収納しています。

最初は「ポケット多すぎでしょ?」と思いましたが、実際使ってみるとそんなことありません。

これまでは、なにかを探す度に手が止まっていたのが、キャンプギアバッグを導入してからは、探し物がすぐに取り出せるので、調理や食事がスムーズになりました。

また以前は撤収時に、ぐちゃぐちゃになった小物を直すのに手間がかかっていましたが、キャンプギアバッグなら整理整頓された状態にあるため、撤収時の収納も楽になりました。

使ってみて気になった点

キャンプギアバッグを使ってみて気になった点も紹介しておきます。

底板のサイズが大きくてジャストフィットしない?

製品は折り畳まれた状態で届くので、まず自分で底板を入れますが、「底板のサイズ、合ってない?」って思うようなサイズ感でした。口コミでも同じような意見が多かったです。

ただ、底板は一度入れてしまえば、使用に支障はありませんし、気にもなりません。

今までハードボックスに入れていたが、中がぐちゃぐちゃになっていた。

これは、細かく仕切れるため、整理がしやすい。

買ってよかった。頑丈な作りで、外遊びにもってこいのモノです。

一つだけ改善点?としては、他の方も書いていたが、底のボードのサイズ。ジャストサイズがよいのでは?と感じた。

引用:Rakuten

物はカッコよくて機能性もいいと思うが、底板が綺麗にハマらないことや糸のほつれなど、気になるところがいくつかあった。。。

引用:Rakuten

仕切りのファスナーが最後までおりない?

仕切りのファスナーですが、上から下へ閉めていくと、底板が邪魔できっちりと閉まりません

ほぼ閉まっているので問題はありませんが、ちょっと歯がゆい気分です。

また、口コミにはファスナーの操作性がよくないという意見もありましたが、個人的にはそこまで気にはなりませんでした。

満足!

商品到着しました。ネットで色々見てた通り、使い勝手も良さそうで、外見もカッコよく大きさも絶妙なサイズで満足です!ただ1点だけ、カバンの中を分けるために、敷居がチャックで着脱可能となっているのですが、そのチャックがとにかく付けにくい…上部からつけれると良いのですが、下部からしか付けれなく、相当苦労しました。これ、上部からも付けれるのかな。

でもそれ以外はもう大満足なので、星5に限りなく近い、星4とさせて頂きました!

引用:Rakuten

レイアウトを決めてしまえば、取り外し・取り付けを頻繁に行うことではないので問題ないです。

裁縫が雑?

口コミをみると、糸がほつれていた、といったコメントを多くみかけます。

ほつれ

これまで多々ラーテルワークスの商品を購入してきましたが、他でも声があがっているように新品の状態で既にほつれがチラホラ…。 デザインもカッコよく、機能性も良いだけに残念。

引用:Rakuten

私のところにきた個体も、糸がほつれているような箇所がありましたが、使用上は問題なさそうなのであまり気にしていません。

個体差もあるかもしれませんが、あまりに酷い個体が届いてしまった場合には、メーカーに問い合わせてみましょう。

キャンプギアバッグのメリット・デメリット

キャンプギアバッグのメリット

  • 最大18個のポケットで整理整頓
  • 着脱式ファスナーでレイアウトが自由自在
  • 優れたポータビリティ(携帯性)
  • ワレモノ専用スペースがある
  • 大きすぎず小さすぎない
  • 経年変化を楽しめる
  • 車載時にデッドスペースが出来にくい
  • 側面のカラビナループにシェラカップなどをかけられる
  • ソフトコンテナなので多少の凸でも収納できる
  • ソフトコンテナの中ではコスパがよい

キャンプギアバッグのデメリット

  • ハードコンテナに比べると価格が高い
  • 重いものを上に積めない(車載方法を考えておく必要がある)
  • 濡れたり汚れたりしないよう気をつかう
  • ソフトコンテナなので破損のリスクがある

まとめ

ラーテルワークスの「キャンプギアバッグ」を使用してみた感想と、実際の収納事例を紹介しました。

キャンプギアバッグは今となっては一軍アイテムであり、我が家のキャンプに欠かせない存在になっています。

もっと早く買っておけばよかったと思うほどです。

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • 小物を整理したい人
  • 探しものをすぐ見つけたい人
  • 毎回、コンテナを片付けるのに時間をかけている人
  • ソフトコンテナを試してみたい人

逆に、

  • 最小限の荷物、道具を好む「ミニマム志向」の人
  • キャンプギアをハードコンテナに無造作に詰め込むのが気にならない人

のキャンプスタイルに合わないかもしれません。

キャンプシーズン前にチェックしましょう!

ラーテルワークスのキャンプ用品は人気があり、キャンプギアバッグも一時期品切れ状態が続いていました

今現在は在庫がありますが、キャンプシーズンに近づくにつれ、品薄になる可能性もあります。

キャンプシーズンに向けて、在庫のある今のうちからチェックしておくことをおすすめします。


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