【2026年最新】二次燃焼のおすすめ焚き火台21選!価格帯別に紹介

キャンプの醍醐味といえば、やはり焚き火

そして焚き火好きキャンパーの間でここ数年ずっとトレンドになっているのが二次燃焼ですよね。

でも、二次燃焼の焚き火台ってお高いんでしょ?

マッシュ

今はそうでもないんです

実はホームセンターで1万円以下で販売されている、二次燃焼の焚き火台もあるんです。

今回は二次燃焼を楽しめる、2026年最新の焚き火台を価格帯別で紹介していきます。

この記事を読めば、あなたのキャンプスタイルにぴったり合う二次燃焼の焚き火台がみつかります。

この記事のポイント
目次

二次燃焼の仕組み

焚き火台を紹介する前に、二次燃焼の仕組みを簡単に説明しておきます。

Solo Stoveの説明によると

底部から吸い込まれた空気が、高温になって上部の通気孔から排出されることで2次燃焼を引き起こし、より高い温度でより煙が少ない炎を生みだします。

引用元:Solo Stove

言葉だけではわかりにくい方もいると思うので、図で説明すると以下のようになります。

焚き火台の通気口から炎が出ているように見えるのは、こういった現象が起きているからなんです。

二次燃焼のメリット・デメリット

二次燃焼のメリット・デメリットもおさえておきましょう。

メリット・デメリット
  • 煙が少なくニオイがつきにくい
  • 燃焼効率がよく燃え残りが少ない
  • 二次燃焼の炎が美しい
  • 価格が高め
  • 薪の消費が早く薪代がかかる
  • 火力調整がむずかしい

【7つのポイント】焚き火台の失敗しない選び方

二次燃焼の焚き火台を選ぶ際に、おさえておくべき7つのポイントを紹介します。

焚き火台の選び方:7つのポイント
  • サイズ
  • 重量
  • 素材
  • 設営・撤収のしやすさ
  • 灰処理のしやすさ
  • その製品の特徴
  • 価格

キャンプスタイルだったり、使い方だったり、なにを重視するかは人それぞれです。

サイズ、重量、素材といった基本的なスペックだけでなく、その製品の特徴やデメリットもしっかりチェックして、あなにぴったりの焚き火台を探しましょう。

エントリークラス:1万円未満のおすすめ焚き火台6選

スクロールできます
商品サムネイル使用時サイズ
(cm)
収納時サイズ
(cm)
重量
(kg)
素材価格
(参考)
コメリ
ステンレス焚き火ストーブ
(レギュラー)

詳細
φ19.5×31φ19.5×11.51.5ステンレス3,480円
DCM
ファイアブーストコンロ
詳細
27.5×41×22.541×22×84.6ステンレス、
9,878円
キャプテンスタッグ
ファイアブーストストーブ
詳細
25×22×2837×38×82.3ステンレス、
4,500円
尾上製作所
CAMBi II
詳細
φ23.5×40φ25.5×332.57,418円
ホンマ製作所
マルチストーブ
詳細
17.5×18.5×20.517.5×18.5×20.51.4ステンレス、
4,980円
Soomloom
二次燃焼焚き火台
チタン
(M)
詳細
φ13.5×22.6φ13.5×16.40.42チタン8,890円

コメリ:ステンレス焚き火ストーブ(レギュラー)

ステンレス焚き火ストーブ(レギュラー)
メリット
  • 価格が安い
  • スタッキング式なので設置・撤収が簡単
デメリット
  • 大きめの薪は入らない
  • ロストルから灰が落ちるため灰受けが別途必要
  • 品薄が続いている

ステンレス焚き火ストーブ」はコメリのオリジナルブランド「ナチュラルシーズン」から登場した焚き火台です。

その魅力はなんといっても圧倒的な安さ

品薄状態が続いており、もし見かけたら即買いがおすすめです。

使用時サイズφ19.5×H31cm
収納時サイズφ19.5×H11.5cm
重量1.5kg
素材ステンレス
設置・撤収スタッキング式のため簡単
灰捨てロストルの穴から灰が落ちるため灰受けがないと灰捨て場にもっていけない
(灰まみれになる)
価格3,480円(コメリ ネット販売価格)
マッシュ

初期費用をおさえて二次燃焼を試してみたい人におすすめ

DCM:ファイアブーストコンロ

ファイアブーストコンロ
メリット
  • 箱型とカマド型の2パターンで使用できる
  • カマド型にすることで足元も暖かい
  • 収納時の厚みが少なく車に積みやすい
デメリット
  • 組み立てがネジ式のためひと手間かかる
  • 薄いステンレスのため歪みやすい

DCMブランドから販売されている「ファイアブーストコンロ」の最大の特徴は、箱型とカマド型の2パターンで使用できること。

カマド型にすれば足元も暖まるので、春夏は箱型、秋冬はカマド型といったシーズンでの使い分けもできます。

使用時サイズW27.5×D41×H22.5cm
収納時サイズW41×D22×H8cm
重量4.6kg
素材ステンレス(本体)、鉄(網、五徳、ロストル)
設置・撤収組み立て式(ネジ式)
灰捨てカマド型になるので捨てやすい
価格9,878円(DCMオンライン)
マッシュ

1台で箱型・カマド型のどっちも使いたい人におすすめ

DCMは「ヘキサファイアピット」という焚き火台も販売しています。

ヘキサファイアピットが気になるという方は一度ご覧になってみてください。

キャプテンスタッグ:ファイアブーストストーブ

ファイアブーストストーブ
メリット
  • 価格が安い
  • 折りたたみ式なので設置・撤収が簡単
  • 収納時の厚みが少なく車に積みやすい
デメリット
  • 料理をするには短めの薪か炭が必要

キャプテンスタッグの「ファイアブーストストーブ」は折りたたみ構造になっていて、設置・撤収が非常に簡単なのが特徴です。

折りたたむことでコンパクトに収納できるので車載スペースで悩むこともありません。

使用時サイズW25×D22×H28cm
収納時サイズW37×D38×H8cm
重量2.3kg
素材ステンレス(本体、灰受け)、鉄(網、五徳、目皿)
設置・撤収折りたたみ式のため簡単
灰捨て灰受けが本体から取り外せるため灰捨てがスムーズ
価格4,500円(Amazon)
マッシュ

コンパクトサイズで持ち運びたい人におすすめ

尾上製作所:CAMBi II

CAMBi II
メリット
  • 唯一無二のデザイン
  • 焚き火モード、二次燃焼モード、吊り下げモードで使用可能
  • 安心の日本製
デメリット
  • 素材が鉄のため塗料が剥がれるとサビやすい
  • 車載スペースの確保が必要

尾上製作所の「CAMBi Ⅱ」は、いろいろな使い方ができるのが特徴です。

金具等を揃えれば吊り下げモード」で焚き火を楽しめます

使用時サイズφ24×39cm
収納時サイズφ25.5×33cm
重量2.5kg
素材
設置・撤収脚がネジ式
灰捨てカバーを外した状態でひっくり返して灰を捨てる
価格7,418円
マッシュ

吊り下げの焚き火をやってみたい人におすすめ

ホンマ製作所:マルチストーブ(AC-18)

マルチストーブ
メリット
  • 豆炭や練炭が使用できる
  • 組み立て不要、即使用できる
  • 安心の日本製
デメリット
  • 素材が鉄なのでサビやすい
  • 車載スペースの確保が必要

ホンマ製作所の「マルチストーブ」はその名のとおり、いろいろな燃料が使用できるのが特徴です。

豆炭や練炭が使用できるため、防災グッズとしても役立ちます

室内で使用する際は、不完全燃焼による一酸化炭素中毒に十分ご注意ください。

使用時サイズW17.5×D18.5×H20.5cm(脚の高さを調整可能)
収納時サイズW17.5×D18.5×H20.5cm
重量1.4kg
素材ステンレス、鉄
設置・撤収組み立て不要
灰捨て取っ手付きのため灰捨て場まで持ち運びやすい
価格4,980円
マッシュ

災害時の備えとしても持っておきたい人におすすめ

Soomloom:二次燃焼焚き火台チタン(Mサイズ)

二次燃焼焚き火台チタン(M)
メリット
  • 軽量
  • 耐食性が高い
  • チタン特有の焼き色を楽しめる
デメリット
  • Mサイズが品薄
  • 小型のため大きめの薪が入らない

Soomloomの「二次燃焼焚き火台チタン」は、この価格帯で唯一のチタン製の焚き火台です。

言うまでもなく「軽量」「長持ちする」「チタン特有の焼き色」が特徴になります。

使用時サイズφ13.5×H22.6cm
収納時サイズφ13.5×H16.4cm
重量0.42kg
素材チタン
設置・撤収五徳の取り付けのみ
灰捨て軽量のため簡単
価格8,890円
マッシュ

チタン製の焚き火台が欲しい人におすすめ

ミドルクラス:1万円〜3万円未満のおすすめ焚き火台10選

スクロールできます
商品サムネイル使用時サイズ
(cm)
収納時サイズ
(cm)
重量
(kg)
素材価格
(参考)
モンベル
フォールディング
ファイヤーピット
詳細
42×22×3042×30×54.1ステンレス19,800円
KOVEA
CONTAINER SMOKELESS
FIRE PIT
詳細
35.5×35.5×29.540×40×158.0ステンレス16,000円

Field to Summit
フレイムストーブ MAX
詳細
φ36×40φ36×23.55.26ステンレス
(SUS304)
15,800円
DOD
めちゃもえファイヤー
詳細
43×14×2445×19×257.7ステンレス、
17,300円
Mt.SUMI
バッドボンファイヤー
詳細
49×49×2844×41×127.0ステンレス20,243円
トヨトミ
GEAR MISSION
BF-GM1
詳細
35.7×14.9×2235.7×14.9×174.0ステンレス、
16,500円
YOLER
焚き火台TKB01
詳細
30×14×23.530×14×314.5ステンレス、
耐熱ガラス、鉄
10,999円
BLUE SKY
ポータブル
ファイヤーピット
詳細
40×40×3240×40×166.7
(高耐熱塗装)
21,496円
CARGO container
fire pit max
詳細
40.5×40.5×2941×41×156.0ステンレス24,800円
SEROTONIN OUTDOORS
firefly mini stove
詳細
9×17.2×17.58.7×15.5×2.80.3チタン$99.95
(約15,500円)

モンベル(mont-bell):フォールディングファイヤーピット

フォールディングファイヤーピット
メリット
  • 折りたたみ式なので設置・撤収が簡単
  • 収納時の厚みが少ないため車に積みやすい
  • 市販サイズの薪も入れやすい
デメリット
  • 五徳がオプション(別売り)

モンベルの「フォールディングファイヤービット」は高い燃焼性能ポータビリティのどちらも備えていることが最大の特徴です。

使用時サイズW42×D22×H30cm
収納時サイズW42×D30×H5cm
重量4.1kg
素材ステンレス
設置・撤収折りたたみ式のため簡単
灰捨て本体をひっくり返して灰を捨てる
価格19,800円
マッシュ

オールマイティな焚き火台が欲しい人におすすめ

¥19,500 (2025/12/11 22:35時点 | Amazon調べ)

KOVEA:CONTAINER SMOKELESS FIRE PIT

CONTAINER SMOKELESS FIRE PIT
メリット
  • かっこいいデザイン(コンテナ風)
  • 取っ手がついていて持ち運びやすい
デメリット
  • 重いため灰捨てが大変

韓国のアウトドアブランドKOVEAの「CONTAINER SMOKELESS FIRE PIT」は、アルミコンテナと見間違えるような独特のデザインが最大の特徴です。

使用時サイズW35.5×D35.5×H29.5cm
収納時サイズW40×D40×H15cm
重量8.0kg
素材ステンレス
設置・撤収組み立て式(パネル4枚+灰受け)
灰捨て本体をひっくり返して灰を捨てる
価格16,000円
マッシュ

見た目重視!とにかくカッコいい焚き火台が欲しい人におすすめ

Field to Summit:フレイムストーブ MAX

フレイムストーブ MAX
メリット
  • SUS304なので耐久性が高い
  • Solo Stoveと比べると価格が安い
デメリット
  • スタンドがオプション(別売り)

Field to Summitの「フレイムストーブMAX」は、Solo Stoveの焚き火台を彷彿させるデザインでありつつ、Solo Stoveよりも価格が安いのが特徴です。

口コミでは、本家(Solo Stove)よりもよいといった評価もみかけます。

使用時サイズφ36×H40cm
収納時サイズφ36×H23.5cm
重量5.26kg
素材ステンレス(SUS304)
設置・撤収スタッキング式
灰捨て本体をひっくり返して灰を捨てる
価格15,800円(Amazon)
マッシュ

円筒形の焚き火台をなるべく安く購入したい人におすすめ

DOD:めちゃもえファイヤー

めちゃもえファイヤー
メリット
  • コンパクトでありながら幅広なので市販サイズの薪も入れられる
  • 灰受けが引き出しタイプなので灰捨てが簡単
デメリット
  • 長方形状の本体をスタンドに乗せるため安定性に不安を感じる

ネーミングセンス抜群のDODから販売されている「めちゃもえファイヤー」は、その名のとおり抜群の燃料効率を誇ります。

コンパクトでありながら幅広サイズとなっているので、市販の薪ならたいていのものはすっぽり入るのが特徴です。

使用時サイズW43×D14×H24cm
収納時サイズW45×D19×H25cm
重量7.7kg
素材ステンレス、鉄
設置・撤収スタンドに乗せるだけ
灰捨て灰受けが引き出しタイプなので捨てやすい
価格17,300円
マッシュ

大きすぎず小さすぎず、でも薪はそのまま使いたい人におすすめ

Mt.SUMI:バッドボンファイヤー

バッドボンファイヤー
メリット
  • 開口が広く大きい薪も余裕で入る
  • 大型だが収納サイズは半分以下
デメリット
  • パネル(8枚)の組み立て式なので設置・撤収に手間がかかる
  • 大型なので薪の消費大

Mt.SUMIの「バッドボンファイヤー」は、大きめの薪も問題なく入る大型サイズではあるが、組み立て式なので収納サイズをおさえられるのが特徴です。

使用時サイズW49×D49×H28cm
収納時サイズW44×D41×H12cm
重量7.0kg
素材ステンレス
設置・撤収8枚のパネルの組み立て式
灰捨て本体ごと灰捨て場まで持っていく
価格20,243円(Amazon)
マッシュ

組み立ても楽しみたい、ギミックにこだわりたい人におすすめ

トヨトミ:GEAR MISSION BF-GM1

GEAR MISSION BF-GM1
メリット
  • ミリタリー風でカッコいい
  • ストーブメーカーの信頼性
デメリット
  • 長めの薪は入らない

ストーブメーカーであるトヨトミの「GEAR MISSION BF-GM1」はなんといっても見た目のカッコよさが特徴です。

琺瑯加工を施すことで色つけが可能となり、焚き火台としては珍しいカラー(オリーブ・コヨーテを展開しています。

使用時サイズW35.7×D14.9×H22cm
収納時サイズW35.7×D14.9×H17cm
重量4.0kg
素材ステンレス、鉄
設置・撤収脚が折りたたみ式
灰捨て本体をひっくり返して灰を捨てる
価格16,500円
マッシュ

ミリタリーテイストの焚き火台が欲しい人におすすめ

YOLER:焚き火台TKB01

焚き火台TKB01
メリット
  • ガラス窓がついていて炉内の炎も鑑賞できる
  • 灰受けが引き出しタイプなので灰捨てが簡単
デメリット
  • 運搬時のガラス破損リスク

YOLERの「焚き火台TKB01」は、なんといってもガラス窓がついているのが最大の特徴です。

ガラス窓つきの薪ストーブはたくさんありますが、二次燃焼構造の焚き火台でガラス窓がついているのはYOLERだけではないでしょうか。

使用時サイズW30×D14×H23.5cm
収納時サイズW30×D14×H31cm
重量4.5kg
素材ステンレス、耐熱ガラス、鉄
設置・撤収スタンドに乗せるだけ
灰捨て灰受けが引き出しタイプなので捨てやすい
価格10,999円
マッシュ

薪ストーブのように炉内の燃焼の様子も鑑賞したい人におすすめ

BLUE SKY:ポータブルファイヤーピット

ポータブルファイヤーピット
メリット
  • ブラックが無骨でカッコいい
  • ペレットも使用可能
デメリット
  • 現時点では海外通販でのみ購入可能

アメリカのブランドBLUE SKYの「ポータブルファイヤーピット」はブラックで無骨なデザインが特徴です。

またペレットも使用できるのも、この焚き火台の魅力です。

使用時サイズW40×D40×H32cm
収納時サイズW40×D40×H16cm
重量6.7kg
素材鉄(高耐熱塗装)
設置・撤収スタッキング式
灰捨て本体をひっくり返して灰を捨てる
価格21,496円(Amazon)
マッシュ

無骨な道具でキャンプサイトを統一したい人におすすめ

¥21,496 (2025/12/14 12:12時点 | Amazon調べ)

CARGO container:FIRE PIT MAX

FIRE PIT MAX
メリット
  • ワンアクション構造によりわずか1秒で設営
  • 熱変形・変色を抑える特殊コーティング採用
  • とにかくカッコいい
デメリット
  • 再入荷待ち(2026年1月1日時点)

2025年12月に韓国のアウトドアメーカーCARGO containerから登場したのが「FIRE PIT MAX」。

FIRE PIT MAXは、なんといっても”1秒設営“を可能とするワンアクション構造が最大の特徴です。

使用時サイズW40.5×D40.5×H29cm
収納時サイズW41×D41×H15cm
重量6.0kg
素材ステンレス
設置・撤収“1秒設営”
灰捨て本体をひっくり返して灰を捨てる
価格24,800円(CARGO container 取り扱い店)
マッシュ

黒のキャンプギアが欲しく、設定・撤収もラクしたい人におすすめ

SEROTONIN OUTDOORS:firefly mini stove

firefly mini stove
メリット
  • とにかく軽量
  • とにかくコンパクト
  • チタン特有の焼き色を楽しめる
デメリット
  • サイズは小さめ(ソロキャンプ向き)

香港発のブランドSEROTONIN OUTDOORSの「firefly mini stove」は、なんといってもコンパクトさが最大の特徴です。

ミニマルスタイルのソロキャンパーさんにとっては唯一無二の焚き火台となります。

使用時サイズW17.2×D9×H17.5
収納時サイズW15.5×D8.7×H2.8
重量0.3kg
素材チタン
設置・撤収組み立て式
灰捨て軽量のため簡単
価格$99.95 (約15,500円)
マッシュ

なによりも軽さとコンパクトさを重視したい人におすすめ

ハイエンドクラス:3万円超えのおすすめ焚き火台5選

スクロールできます
商品製品画像使用時サイズ
(cm)
収納時サイズ
(cm)
重量
(kg)
素材価格
(参考)
Solo Stove
Ranger 2.0
詳細
φ38×41.5φ38×327.5ステンレス
(SUS304)
38,500円
Agniz.
焚き火台 BoxM
詳細
49.5×55×2249.5×55×2215.2ステンレス38,800円
UM Fun Life
UM fire pit
詳細
25×25×35.838×14×306ステンレス、
36,000円
FEUER HAND
タイロピット
詳細
φ57×35.5
(脚幅62.3)
φ57×2211.2ステンレス61,600円
スノーピーク
フローガL
詳細
47.5×47.5×919.5×39.5×1810.3
焚き火台
+フローガ
ステンレス42,240円

Solo Stove:Ranger 2.0(レンジャー 2.0)

Ranger 2.0
メリット
  • 二次燃焼のパイオニア
  • アダプター(別売り)をつければペレットが使用可能
デメリット
  • 価格が高い
  • 車載スペースの確保が必要

二次燃焼といえば、やはりSolo Stove。

私が初めて購入した二次燃焼の焚き火台はSolo Stoveの「レンジャー」でした。

正直、価格も高いですが、それ以上に二次燃焼を楽しめる焚き火台です。

レンジャーについてもっと知りたい方はこちら。

使用時サイズφ38×H41.5cm
収納時サイズφ38×H32cm
重量7.5kg
素材ステンレス(SUS304)
設置・撤収スタンドに置くだけ
灰捨て灰受けを取り出して捨てる
価格38,500円
マッシュ

本格的な二次燃焼を楽しみたい人におすすめ

Agniz.:焚き火台 BoxM

焚き火台 BoxM
メリット
  • 直火感覚で焚き火が楽しめる
  • 足元も暖まる
デメリット
  • 超ヘビー級
  • 車載スペースの確保が必要

焚き火専門ブランドAgniz.の「焚き火台BoxM」は、直火に近い自然な焚き火を味わえるのが最大の特徴です。

二次燃焼の焚き火台は足元が暖かくないという弱点がありましたが、さすが焚き火専門ブランドのAgniz.さん。

焚き火台BoxMは、この弱点が克服されています。

使用時サイズW49.5×D55×H22cm
収納時サイズW49.5×D55×H22cm
重量15.2kg(スタンド含む)
素材ステンレス
設置・撤収組み立て不要
灰捨て本体(重量級)をひっくり返して灰を捨てる
価格38,800円
マッシュ

季節関係なく冬でもキャンプへ行く人におすすめ

UM Fun Life:UM fire pit

UM fire pit
メリット
  • パネルの枚数を変更することでいろいろなスタイルで楽しめる

UM Fun Lifeは金属加工メーカー三陽製作所が立ち上げたブランドで、「UM fire pit」は金属加工メーカーの技術がつまった製品といえます。

UM fire pitは、パネル(最大8枚)の枚数を変えることで、状況に応じて形状を変更できるのが最大の特徴です。

使用時サイズW25×D25×H35.8cm
収納時サイズW38×D14×H30cm
重量6kg
素材ステンレス、鉄
設置・撤収組み立て式(パネル8枚)
灰捨てパネルを取り外して灰を捨てられる
価格36,000円
マッシュ

状況に合わせて形を変えて使いたい人におすすめ

¥36,000 (2025/12/14 12:17時点 | Amazon調べ)

FEUER HAND(フュアハンド):タイロピット

タイロピット
メリット
  • 大きめの薪も余裕で入れられる
  • 安定性は抜群
デメリット
  • 持ち運びが大変(常設向き)
  • 車載スペースの確保が必要

ランタンで有名なFEUER HANDの「タイロピット」は、迫力ある大きさが特徴です。

タイロピットなら豪快な焚き火が楽しめることでしょう。

使用時サイズφ57×H35.5(脚幅62.3)cm
収納時サイズφ57×H22cm
重量11.2kg
素材ステンレス
設置・撤収脚がネジ式
灰捨て本体(重量級)をひっくり返して灰を捨てる
価格61,600円
マッシュ

とにかく大きい焚き火台を使いたい人におすすめ

スノーピーク:フローガL

フローガL
メリット
  • 焚き火台Lにジャストフィット
デメリット
  • オプション品としては価格が高い

スノーピークの「フローガL」は、焚き火台Lとセットで使用する製品です。

焚き火台Lをすでに持っているキャンパーさんにとっては、これ一択になるでしょう。

使用時サイズW47.5×D47.5×H9cm(フローガL)
収納時サイズW19.5×D39.5×H18cm(フローガL)
重量10.3kg(焚き火台+フローガ)
素材ステンレス
設置・撤収組み立て式
灰捨て焚き火台L
価格42,240円(焚き火台+フローガ)
マッシュ

スノーピーク焚き火台Lをすでに持っている人におすすめ

¥21,120 (2025/12/14 00:51時点 | Amazon調べ)

迷ったらコレ!焚き火歴10年がおすすめする焚き火台

焚き火歴10年の私がおすすめする焚き火台を紹介しておきます。

まとめ

本記事では、二次燃焼構造をもつ、おすすめの焚き火台21選を価格帯別で紹介しました。

今回紹介した21台の焚き火台は、どれも機能性と実用性を兼ね備えた実力派ばかりです。

かつては二次燃焼の焚き火台といえば高価なイメージがありましたが、現在は1万円以下で手に入るコスパ優秀なモデルも充実しています。

選択肢が増えた今こそ、あなたのキャンプスタイルにぴったりの焚き火台を手に入れる絶好のタイミングです。

ぜひこの記事を参考に、長く愛用できる最高の一台を探してみてください。

次回のキャンプでは、暖かく美しい炎に包まれる、ワンランク上の焚き火時間を満喫してみてはいかがでしょうか。

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