キャンプの醍醐味といえば、やはり焚き火。
そして焚き火好きキャンパーの間でここ数年ずっとトレンドになっているのが二次燃焼ですよね。
でも、二次燃焼の焚き火台ってお高いんでしょ?
マッシュ今はそうでもないんです
実はホームセンターで1万円以下で販売されている、二次燃焼の焚き火台もあるんです。
今回は二次燃焼を楽しめる、2026年最新の焚き火台を価格帯別で紹介していきます。
この記事を読めば、あなたのキャンプスタイルにぴったり合う二次燃焼の焚き火台がみつかります。
- 2026年度最新。二次燃焼構造をもつ焚き火台21選を紹介。
- 以下の3つの価格帯にわけて紹介。
(すぐに焚き火台を探したい場合は以下のリンクから移動してください) - 焚き火歴10年の筆者がおすすめする二次燃焼の焚き火台はこちら。
二次燃焼の仕組み

焚き火台を紹介する前に、二次燃焼の仕組みを簡単に説明しておきます。
Solo Stoveの説明によると
底部から吸い込まれた空気が、高温になって上部の通気孔から排出されることで2次燃焼を引き起こし、より高い温度でより煙が少ない炎を生みだします。
引用元:Solo Stove
言葉だけではわかりにくい方もいると思うので、図で説明すると以下のようになります。

焚き火台の通気口から炎が出ているように見えるのは、こういった現象が起きているからなんです。
二次燃焼のメリット・デメリット
二次燃焼のメリット・デメリットもおさえておきましょう。
- 煙が少なくニオイがつきにくい
- 燃焼効率がよく燃え残りが少ない
- 二次燃焼の炎が美しい
- 価格が高め
- 薪の消費が早く薪代がかかる
- 火力調整がむずかしい
【7つのポイント】焚き火台の失敗しない選び方

二次燃焼の焚き火台を選ぶ際に、おさえておくべき7つのポイントを紹介します。
- サイズ
- 重量
- 素材
- 設営・撤収のしやすさ
- 灰処理のしやすさ
- その製品の特徴
- 価格
キャンプスタイルだったり、使い方だったり、なにを重視するかは人それぞれです。
サイズ、重量、素材といった基本的なスペックだけでなく、その製品の特徴やデメリットもしっかりチェックして、あなにぴったりの焚き火台を探しましょう。
エントリークラス:1万円未満のおすすめ焚き火台6選

| 商品 | サムネイル | 使用時サイズ (cm) | 収納時サイズ (cm) | 重量 (kg) | 素材 | 価格 (参考) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| コメリ ステンレス焚き火ストーブ (レギュラー) 詳細 | ![]() | φ19.5×31 | φ19.5×11.5 | 1.5 | ステンレス | 3,480円 |
| DCM ファイアブーストコンロ 詳細 | ![]() | 27.5×41×22.5 | 41×22×8 | 4.6 | ステンレス、 鉄 | 9,878円 |
| キャプテンスタッグ ファイアブーストストーブ 詳細 | ![]() | 25×22×28 | 37×38×8 | 2.3 | ステンレス、 鉄 | 4,500円 |
| 尾上製作所 CAMBi II 詳細 | ![]() | φ23.5×40 | φ25.5×33 | 2.5 | 鉄 | 7,418円 |
| ホンマ製作所 マルチストーブ 詳細 | ![]() | 17.5×18.5×20.5 | 17.5×18.5×20.5 | 1.4 | ステンレス、 鉄 | 4,980円 |
| Soomloom 二次燃焼焚き火台 チタン(M) 詳細 | ![]() | φ13.5×22.6 | φ13.5×16.4 | 0.42 | チタン | 8,890円 |
コメリ:ステンレス焚き火ストーブ(レギュラー)

- 価格が安い
- スタッキング式なので設置・撤収が簡単
- 大きめの薪は入らない
- ロストルから灰が落ちるため灰受けが別途必要
- 品薄が続いている
「ステンレス焚き火ストーブ」はコメリのオリジナルブランド「ナチュラルシーズン」から登場した焚き火台です。
その魅力はなんといっても圧倒的な安さ。
品薄状態が続いており、もし見かけたら即買いがおすすめです。
| 使用時サイズ | φ19.5×H31cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | φ19.5×H11.5cm |
| 重量 | 1.5kg |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | スタッキング式のため簡単 |
| 灰捨て | ロストルの穴から灰が落ちるため灰受けがないと灰捨て場にもっていけない (灰まみれになる) |
| 価格 | 3,480円(コメリ ネット販売価格) |
マッシュ初期費用をおさえて二次燃焼を試してみたい人におすすめ
DCM:ファイアブーストコンロ

- 箱型とカマド型の2パターンで使用できる
- カマド型にすることで足元も暖かい
- 収納時の厚みが少なく車に積みやすい
- 組み立てがネジ式のためひと手間かかる
- 薄いステンレスのため歪みやすい

DCMブランドから販売されている「ファイアブーストコンロ」の最大の特徴は、箱型とカマド型の2パターンで使用できること。
カマド型にすれば足元も暖まるので、春夏は箱型、秋冬はカマド型といったシーズンでの使い分けもできます。
| 使用時サイズ | W27.5×D41×H22.5cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W41×D22×H8cm |
| 重量 | 4.6kg |
| 素材 | ステンレス(本体)、鉄(網、五徳、ロストル) |
| 設置・撤収 | 組み立て式(ネジ式) |
| 灰捨て | カマド型になるので捨てやすい |
| 価格 | 9,878円(DCMオンライン) |
マッシュ1台で箱型・カマド型のどっちも使いたい人におすすめ
DCMは「ヘキサファイアピット」という焚き火台も販売しています。
ヘキサファイアピットが気になるという方は一度ご覧になってみてください。
キャプテンスタッグ:ファイアブーストストーブ

- 価格が安い
- 折りたたみ式なので設置・撤収が簡単
- 収納時の厚みが少なく車に積みやすい
- 料理をするには短めの薪か炭が必要
キャプテンスタッグの「ファイアブーストストーブ」は折りたたみ構造になっていて、設置・撤収が非常に簡単なのが特徴です。
折りたたむことでコンパクトに収納できるので車載スペースで悩むこともありません。
| 使用時サイズ | W25×D22×H28cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W37×D38×H8cm |
| 重量 | 2.3kg |
| 素材 | ステンレス(本体、灰受け)、鉄(網、五徳、目皿) |
| 設置・撤収 | 折りたたみ式のため簡単 |
| 灰捨て | 灰受けが本体から取り外せるため灰捨てがスムーズ |
| 価格 | 4,500円(Amazon) |
マッシュコンパクトサイズで持ち運びたい人におすすめ
尾上製作所:CAMBi II

- 唯一無二のデザイン
- 焚き火モード、二次燃焼モード、吊り下げモードで使用可能
- 安心の日本製
- 素材が鉄のため塗料が剥がれるとサビやすい
- 車載スペースの確保が必要
尾上製作所の「CAMBi Ⅱ」は、いろいろな使い方ができるのが特徴です。
金具等を揃えれば「吊り下げモード」で焚き火を楽しめます。
| 使用時サイズ | φ24×39cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | φ25.5×33cm |
| 重量 | 2.5kg |
| 素材 | 鉄 |
| 設置・撤収 | 脚がネジ式 |
| 灰捨て | カバーを外した状態でひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 7,418円 |
マッシュ吊り下げの焚き火をやってみたい人におすすめ
ホンマ製作所:マルチストーブ(AC-18)

- 豆炭や練炭が使用できる
- 組み立て不要、即使用できる
- 安心の日本製
- 素材が鉄なのでサビやすい
- 車載スペースの確保が必要
ホンマ製作所の「マルチストーブ」はその名のとおり、いろいろな燃料が使用できるのが特徴です。
豆炭や練炭が使用できるため、防災グッズとしても役立ちます。
室内で使用する際は、不完全燃焼による一酸化炭素中毒に十分ご注意ください。
| 使用時サイズ | W17.5×D18.5×H20.5cm(脚の高さを調整可能) |
|---|---|
| 収納時サイズ | W17.5×D18.5×H20.5cm |
| 重量 | 1.4kg |
| 素材 | ステンレス、鉄 |
| 設置・撤収 | 組み立て不要 |
| 灰捨て | 取っ手付きのため灰捨て場まで持ち運びやすい |
| 価格 | 4,980円 |
マッシュ災害時の備えとしても持っておきたい人におすすめ
Soomloom:二次燃焼焚き火台チタン(Mサイズ)

- 軽量
- 耐食性が高い
- チタン特有の焼き色を楽しめる
- Mサイズが品薄
- 小型のため大きめの薪が入らない
Soomloomの「二次燃焼焚き火台チタン」は、この価格帯で唯一のチタン製の焚き火台です。
言うまでもなく「軽量」「長持ちする」「チタン特有の焼き色」が特徴になります。
| 使用時サイズ | φ13.5×H22.6cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | φ13.5×H16.4cm |
| 重量 | 0.42kg |
| 素材 | チタン |
| 設置・撤収 | 五徳の取り付けのみ |
| 灰捨て | 軽量のため簡単 |
| 価格 | 8,890円 |
マッシュチタン製の焚き火台が欲しい人におすすめ
ミドルクラス:1万円〜3万円未満のおすすめ焚き火台10選

| 商品 | サムネイル | 使用時サイズ (cm) | 収納時サイズ (cm) | 重量 (kg) | 素材 | 価格 (参考) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モンベル フォールディング ファイヤーピット 詳細 | ![]() | 42×22×30 | 42×30×5 | 4.1 | ステンレス | 19,800円 |
| KOVEA CONTAINER SMOKELESS FIRE PIT 詳細 | ![]() | 35.5×35.5×29.5 | 40×40×15 | 8.0 | ステンレス | 16,000円 |
Field to Summit フレイムストーブ MAX 詳細 | ![]() | φ36×40 | φ36×23.5 | 5.26 | ステンレス (SUS304) | 15,800円 |
| DOD めちゃもえファイヤー 詳細 | ![]() | 43×14×24 | 45×19×25 | 7.7 | ステンレス、 鉄 | 17,300円 |
| Mt.SUMI バッドボンファイヤー 詳細 | ![]() | 49×49×28 | 44×41×12 | 7.0 | ステンレス | 20,243円 |
| トヨトミ GEAR MISSION BF-GM1 詳細 | ![]() | 35.7×14.9×22 | 35.7×14.9×17 | 4.0 | ステンレス、 鉄 | 16,500円 |
| YOLER 焚き火台TKB01 詳細 | ![]() | 30×14×23.5 | 30×14×31 | 4.5 | ステンレス、 耐熱ガラス、鉄 | 10,999円 |
| BLUE SKY ポータブル ファイヤーピット 詳細 | ![]() | 40×40×32 | 40×40×16 | 6.7 | 鉄 (高耐熱塗装) | 21,496円 |
| CARGO container fire pit max 詳細 | ![]() | 40.5×40.5×29 | 41×41×15 | 6.0 | ステンレス | 24,800円 |
| SEROTONIN OUTDOORS firefly mini stove 詳細 | ![]() | 9×17.2×17.5 | 8.7×15.5×2.8 | 0.3 | チタン | $99.95 (約15,500円) |
モンベル(mont-bell):フォールディングファイヤーピット

- 折りたたみ式なので設置・撤収が簡単
- 収納時の厚みが少ないため車に積みやすい
- 市販サイズの薪も入れやすい
- 五徳がオプション(別売り)
モンベルの「フォールディングファイヤービット」は高い燃焼性能とポータビリティのどちらも備えていることが最大の特徴です。
| 使用時サイズ | W42×D22×H30cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W42×D30×H5cm |
| 重量 | 4.1kg |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | 折りたたみ式のため簡単 |
| 灰捨て | 本体をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 19,800円 |
マッシュオールマイティな焚き火台が欲しい人におすすめ
KOVEA:CONTAINER SMOKELESS FIRE PIT

- かっこいいデザイン(コンテナ風)
- 取っ手がついていて持ち運びやすい
- 重いため灰捨てが大変
韓国のアウトドアブランドKOVEAの「CONTAINER SMOKELESS FIRE PIT」は、アルミコンテナと見間違えるような独特のデザインが最大の特徴です。
| 使用時サイズ | W35.5×D35.5×H29.5cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W40×D40×H15cm |
| 重量 | 8.0kg |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | 組み立て式(パネル4枚+灰受け) |
| 灰捨て | 本体をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 16,000円 |
マッシュ見た目重視!とにかくカッコいい焚き火台が欲しい人におすすめ
Field to Summit:フレイムストーブ MAX

- SUS304なので耐久性が高い
- Solo Stoveと比べると価格が安い
- スタンドがオプション(別売り)
Field to Summitの「フレイムストーブMAX」は、Solo Stoveの焚き火台を彷彿させるデザインでありつつ、Solo Stoveよりも価格が安いのが特徴です。
口コミでは、本家(Solo Stove)よりもよいといった評価もみかけます。
| 使用時サイズ | φ36×H40cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | φ36×H23.5cm |
| 重量 | 5.26kg |
| 素材 | ステンレス(SUS304) |
| 設置・撤収 | スタッキング式 |
| 灰捨て | 本体をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 15,800円(Amazon) |
マッシュ円筒形の焚き火台をなるべく安く購入したい人におすすめ
DOD:めちゃもえファイヤー

- コンパクトでありながら幅広なので市販サイズの薪も入れられる
- 灰受けが引き出しタイプなので灰捨てが簡単
- 長方形状の本体をスタンドに乗せるため安定性に不安を感じる
ネーミングセンス抜群のDODから販売されている「めちゃもえファイヤー」は、その名のとおり抜群の燃料効率を誇ります。
コンパクトでありながら幅広サイズとなっているので、市販の薪ならたいていのものはすっぽり入るのが特徴です。
| 使用時サイズ | W43×D14×H24cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W45×D19×H25cm |
| 重量 | 7.7kg |
| 素材 | ステンレス、鉄 |
| 設置・撤収 | スタンドに乗せるだけ |
| 灰捨て | 灰受けが引き出しタイプなので捨てやすい |
| 価格 | 17,300円 |
マッシュ大きすぎず小さすぎず、でも薪はそのまま使いたい人におすすめ
Mt.SUMI:バッドボンファイヤー

- 開口が広く大きい薪も余裕で入る
- 大型だが収納サイズは半分以下
- パネル(8枚)の組み立て式なので設置・撤収に手間がかかる
- 大型なので薪の消費大
Mt.SUMIの「バッドボンファイヤー」は、大きめの薪も問題なく入る大型サイズではあるが、組み立て式なので収納サイズをおさえられるのが特徴です。
| 使用時サイズ | W49×D49×H28cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W44×D41×H12cm |
| 重量 | 7.0kg |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | 8枚のパネルの組み立て式 |
| 灰捨て | 本体ごと灰捨て場まで持っていく |
| 価格 | 20,243円(Amazon) |
マッシュ組み立ても楽しみたい、ギミックにこだわりたい人におすすめ
トヨトミ:GEAR MISSION BF-GM1

- ミリタリー風でカッコいい
- ストーブメーカーの信頼性
- 長めの薪は入らない
ストーブメーカーであるトヨトミの「GEAR MISSION BF-GM1」はなんといっても見た目のカッコよさが特徴です。
琺瑯加工を施すことで色つけが可能となり、焚き火台としては珍しいカラー(オリーブ・コヨーテ)を展開しています。
| 使用時サイズ | W35.7×D14.9×H22cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W35.7×D14.9×H17cm |
| 重量 | 4.0kg |
| 素材 | ステンレス、鉄 |
| 設置・撤収 | 脚が折りたたみ式 |
| 灰捨て | 本体をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 16,500円 |
マッシュミリタリーテイストの焚き火台が欲しい人におすすめ
YOLER:焚き火台TKB01

- ガラス窓がついていて炉内の炎も鑑賞できる
- 灰受けが引き出しタイプなので灰捨てが簡単
- 運搬時のガラス破損リスク
YOLERの「焚き火台TKB01」は、なんといってもガラス窓がついているのが最大の特徴です。
ガラス窓つきの薪ストーブはたくさんありますが、二次燃焼構造の焚き火台でガラス窓がついているのはYOLERだけではないでしょうか。
| 使用時サイズ | W30×D14×H23.5cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W30×D14×H31cm |
| 重量 | 4.5kg |
| 素材 | ステンレス、耐熱ガラス、鉄 |
| 設置・撤収 | スタンドに乗せるだけ |
| 灰捨て | 灰受けが引き出しタイプなので捨てやすい |
| 価格 | 10,999円 |
マッシュ薪ストーブのように炉内の燃焼の様子も鑑賞したい人におすすめ
BLUE SKY:ポータブルファイヤーピット

- ブラックが無骨でカッコいい
- ペレットも使用可能
- 現時点では海外通販でのみ購入可能
アメリカのブランドBLUE SKYの「ポータブルファイヤーピット」はブラックで無骨なデザインが特徴です。
またペレットも使用できるのも、この焚き火台の魅力です。
| 使用時サイズ | W40×D40×H32cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W40×D40×H16cm |
| 重量 | 6.7kg |
| 素材 | 鉄(高耐熱塗装) |
| 設置・撤収 | スタッキング式 |
| 灰捨て | 本体をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 21,496円(Amazon) |
マッシュ無骨な道具でキャンプサイトを統一したい人におすすめ
CARGO container:FIRE PIT MAX

- ワンアクション構造によりわずか1秒で設営
- 熱変形・変色を抑える特殊コーティング採用
- とにかくカッコいい
- 再入荷待ち(2026年1月1日時点)
2025年12月に韓国のアウトドアメーカーCARGO containerから登場したのが「FIRE PIT MAX」。
FIRE PIT MAXは、なんといっても”1秒設営“を可能とするワンアクション構造が最大の特徴です。
| 使用時サイズ | W40.5×D40.5×H29cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W41×D41×H15cm |
| 重量 | 6.0kg |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | “1秒設営” |
| 灰捨て | 本体をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 24,800円(CARGO container 取り扱い店) |
マッシュ黒のキャンプギアが欲しく、設定・撤収もラクしたい人におすすめ
SEROTONIN OUTDOORS:firefly mini stove

- とにかく軽量
- とにかくコンパクト
- チタン特有の焼き色を楽しめる
- サイズは小さめ(ソロキャンプ向き)
香港発のブランドSEROTONIN OUTDOORSの「firefly mini stove」は、なんといってもコンパクトさが最大の特徴です。
ミニマルスタイルのソロキャンパーさんにとっては唯一無二の焚き火台となります。
| 使用時サイズ | W17.2×D9×H17.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ | W15.5×D8.7×H2.8 |
| 重量 | 0.3kg |
| 素材 | チタン |
| 設置・撤収 | 組み立て式 |
| 灰捨て | 軽量のため簡単 |
| 価格 | $99.95 (約15,500円) |
マッシュなによりも軽さとコンパクトさを重視したい人におすすめ
ハイエンドクラス:3万円超えのおすすめ焚き火台5選

| 商品 | 製品画像 | 使用時サイズ (cm) | 収納時サイズ (cm) | 重量 (kg) | 素材 | 価格 (参考) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Solo Stove Ranger 2.0 詳細 | ![]() | φ38×41.5 | φ38×32 | 7.5 | ステンレス (SUS304) | 38,500円 |
| Agniz. 焚き火台 BoxM 詳細 | ![]() | 49.5×55×22 | 49.5×55×22 | 15.2 | ステンレス | 38,800円 |
| UM Fun Life UM fire pit 詳細 | ![]() | 25×25×35.8 | 38×14×30 | 6 | ステンレス、 鉄 | 36,000円 |
| FEUER HAND タイロピット 詳細 | ![]() | φ57×35.5 (脚幅62.3) | φ57×22 | 11.2 | ステンレス | 61,600円 |
| スノーピーク フローガL 詳細 | ![]() | 47.5×47.5×9 | 19.5×39.5×18 | 10.3 焚き火台 +フローガ | ステンレス | 42,240円 |
Solo Stove:Ranger 2.0(レンジャー 2.0)

- 二次燃焼のパイオニア
- アダプター(別売り)をつければペレットが使用可能
- 価格が高い
- 車載スペースの確保が必要
二次燃焼といえば、やはりSolo Stove。
私が初めて購入した二次燃焼の焚き火台はSolo Stoveの「レンジャー」でした。
正直、価格も高いですが、それ以上に二次燃焼を楽しめる焚き火台です。
レンジャーについてもっと知りたい方はこちら。

| 使用時サイズ | φ38×H41.5cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | φ38×H32cm |
| 重量 | 7.5kg |
| 素材 | ステンレス(SUS304) |
| 設置・撤収 | スタンドに置くだけ |
| 灰捨て | 灰受けを取り出して捨てる |
| 価格 | 38,500円 |
マッシュ本格的な二次燃焼を楽しみたい人におすすめ
Agniz.:焚き火台 BoxM

- 直火感覚で焚き火が楽しめる
- 足元も暖まる
- 超ヘビー級
- 車載スペースの確保が必要
焚き火専門ブランドAgniz.の「焚き火台BoxM」は、直火に近い自然な焚き火を味わえるのが最大の特徴です。
二次燃焼の焚き火台は足元が暖かくないという弱点がありましたが、さすが焚き火専門ブランドのAgniz.さん。
焚き火台BoxMは、この弱点が克服されています。
| 使用時サイズ | W49.5×D55×H22cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W49.5×D55×H22cm |
| 重量 | 15.2kg(スタンド含む) |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | 組み立て不要 |
| 灰捨て | 本体(重量級)をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 38,800円 |
マッシュ季節関係なく冬でもキャンプへ行く人におすすめ
UM Fun Life:UM fire pit

- パネルの枚数を変更することでいろいろなスタイルで楽しめる
UM Fun Lifeは金属加工メーカー三陽製作所が立ち上げたブランドで、「UM fire pit」は金属加工メーカーの技術がつまった製品といえます。
UM fire pitは、パネル(最大8枚)の枚数を変えることで、状況に応じて形状を変更できるのが最大の特徴です。
| 使用時サイズ | W25×D25×H35.8cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | W38×D14×H30cm |
| 重量 | 6kg |
| 素材 | ステンレス、鉄 |
| 設置・撤収 | 組み立て式(パネル8枚) |
| 灰捨て | パネルを取り外して灰を捨てられる |
| 価格 | 36,000円 |
マッシュ状況に合わせて形を変えて使いたい人におすすめ
FEUER HAND(フュアハンド):タイロピット

- 大きめの薪も余裕で入れられる
- 安定性は抜群
- 持ち運びが大変(常設向き)
- 車載スペースの確保が必要
ランタンで有名なFEUER HANDの「タイロピット」は、迫力ある大きさが特徴です。
タイロピットなら豪快な焚き火が楽しめることでしょう。
| 使用時サイズ | φ57×H35.5(脚幅62.3)cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | φ57×H22cm |
| 重量 | 11.2kg |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | 脚がネジ式 |
| 灰捨て | 本体(重量級)をひっくり返して灰を捨てる |
| 価格 | 61,600円 |
マッシュとにかく大きい焚き火台を使いたい人におすすめ
スノーピーク:フローガL

- 焚き火台Lにジャストフィット
- オプション品としては価格が高い
スノーピークの「フローガL」は、焚き火台Lとセットで使用する製品です。
焚き火台Lをすでに持っているキャンパーさんにとっては、これ一択になるでしょう。
| 使用時サイズ | W47.5×D47.5×H9cm(フローガL) |
|---|---|
| 収納時サイズ | W19.5×D39.5×H18cm(フローガL) |
| 重量 | 10.3kg(焚き火台+フローガ) |
| 素材 | ステンレス |
| 設置・撤収 | 組み立て式 |
| 灰捨て | 焚き火台L |
| 価格 | 42,240円(焚き火台+フローガ) |
マッシュスノーピーク焚き火台Lをすでに持っている人におすすめ
迷ったらコレ!焚き火歴10年がおすすめする焚き火台
焚き火歴10年の私がおすすめする焚き火台を紹介しておきます。
- とにかく二次燃焼を楽しみたいなら「ソロストーブ:レンジャー」
- 二次燃焼も可搬性も求めるなら「モンベル:フォールディングファイヤーピット」
- まずは二次燃焼を試してみたいなら「コメリ:ステンレス焚き火ストーブ」
- 人とかぶらない新しいものが欲しいなら「CARGO container:FIRE PIT MAX」
まとめ
本記事では、二次燃焼構造をもつ、おすすめの焚き火台21選を価格帯別で紹介しました。
今回紹介した21台の焚き火台は、どれも機能性と実用性を兼ね備えた実力派ばかりです。
かつては二次燃焼の焚き火台といえば高価なイメージがありましたが、現在は1万円以下で手に入るコスパ優秀なモデルも充実しています。
選択肢が増えた今こそ、あなたのキャンプスタイルにぴったりの焚き火台を手に入れる絶好のタイミングです。
ぜひこの記事を参考に、長く愛用できる最高の一台を探してみてください。
次回のキャンプでは、暖かく美しい炎に包まれる、ワンランク上の焚き火時間を満喫してみてはいかがでしょうか。

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